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Clubhouseという音声SNSをご存知でしょうか?

10ヶ月ほど前、アメリカでリリースされた『音声のみのSNSサービスアプリ』です。

リリース時当初、「音声のSNSなんて、だれも使わない」と酷評されましたが、結果は、アメリカで爆発的に広がりました。

日本では、先月1月23日にベータ版の運用が開始され、芸能人をはじめ、有名人の利用で話題になっているアプリです。

2月に入って、ニュース番組がこぞって報道したので、ご存知の方も多いでしょう。

 

でも、日本ではわたしたちも開発を進めていたんです

安倍首相が緊急事態宣言を行った4月。

外出は制限され、仕事はテレワーク。様々な施設が休業し、人と人が分断されてしまいました。

連日テレビで流れる「もう何日も人と話していない」と孤立した人たちの嘆きを見て、

「ITを使って、オンラインで人と人との交流の場を作るんだ!」

わたしたちは、『ヴィルタナ』の開発プロジェクトをスタートしました。

 

音声だけでなく、画像も、文字も使える『ヴィルタナ』。

5月に概要企画、7月にユーザーインターフェースの設計、9月にシステム設計、11月にプログラムの作製開始。

・・・そして、プロトタイプが完成目前に迫ったある日。

そう、知らなかったんです。Clubhouseの存在を。

わたしたちが、Clubhouseを知ったのは、『ヴィルタナ』のプロトタイプが完成する4日前、2月3日木曜日の昼頃でした。

翌日の夜には、テレビ朝日のニュース番組をはじめ、各局からClubhouseの報道が流れ始めました。

 

Clubhouseは12億5千万円という、とんでもない資金を投じられて開発が進められていました。

そして、創業からまだ1年弱の現在、未上場ながら時価総額は1,050憶円に達しています。

Clubhouseのコンセプトは「世界中の人が気軽に話し合える場所を提供する」。

違う!

ひとは音声だけでは満たされない。

ラジオがテレビに進化したように、「現物が見える」「色がわかる」「人の顔がわかる」「身振り、手ぶり、表情がわかる」。

人の喜怒哀楽は音声だけでは伝わらない。

人は、「喜びが突き抜けたとき」「怒りで頭の中が沸騰したとき」「悲しみでどん底に沈んだとき」「楽しくて仕方ないとき」、声に出すより表情や身振りにその多くをあらわします。

「こんなモノ」「こんな色」「こんな模様」「こんな感じ」

音声だけでは伝わらない。

「見たい」、「見せたい」

その欲求は音声では実現しません。

本当に人の交流の輪を広げるためには「相手が見える」ことが必要です。

そして、作り上げました。

もちろん、画像をアイコン表示にして、Clubhouseのように音声だけとして使うこともできます。

 

今月、2月19日22:00。

36名の一般公募者によるβ版公開テストを実施し、『ヴィルタナ』がわたしたちの思想どおりに動くことを確認しました。

ご覧の通り、デザイン性も何もない、すっぴんの画面です。

SNSで求められるフレンドやフォローなどの基本的な機能も無く、まだまだバグもある状況です。

でも、

もともと、わたしたちに大したお金はありませんでした。

それでも、「なんとかできる」と思ったのは、米Zoom社にインターフェースを提供してもらうことに成功したからです。

オンライン部分にZoomを使うことによって、開発費を圧縮しました。

そして、ここまで開発してきました。

でも、

これが、わたしたちの今の現状です。

2月19日に行ったβ版テストで出た問題の改修で、手持ちの資金はすべてなくなります。完成には開発費があと870万円必要な状況です。

力を貸してください!

Facebook、Twitter、Instagram。

アメリカの独断場になっているSNSの世界に、日本発のSNSが勝負を挑みます。

先行しているClubhouseは音声しか使えず、使えるデバイスも今はiPhoneだけ。

『ヴィルタナ』は音声だけでなく、画像も、文字も使えます。 すでにiPhoneだけでなく、Androidスマホでも、パソコンでも、タブレットでも正常に動作することを確認しています。

こちらをクリックすれば、『ヴィルタナ』の動作を確認していただけます。

これがβ版の『ヴィルタナ』です。

 

『ヴィルタナ』は日本で広めるだけでなく、マルチ言語化とローカライズを進めることで、全世界のひとたちが使えるSNSに成長します。

夢は広がります。

その思想において、『ヴィルタナ』は、いま最先端のClubhouseを超えています。

画像を使った多対多のSNSは、4Gから5Gへ成長しつつある今だからこそ、一般家庭での通信速度が数十~数百Mbpsという大容量通信ができるようになった今だからこそ可能となった次世代の扉です。

力を貸してください。

 

SNSのポテンシャル

2004年に、まだ学生だったザッカーバーグがハーバード大学の学生同志用に作ったFacebook。
2006年3月21日にエヴァン・ウィリアムズ、ジャック・ドーシー、ビズ・ストーン、ノア・グラスの4人が始めたTwitter。

たった十数年でこれほどの成長を遂げました。

 

 

SNSはケタ違いの爆発力を持つ世界です。

東証への上場から、ニューヨーク市場へ。

 

今回、リターンとして

・『ヴィルタナ』の『創業支援者ページ』にお名前を掲載する権利。

・『創業支援者ページ』のお名前から、お好きなサイトへリンクを張る権利。

・『創業支援者ページ』に広告を掲載する権利。

・『ヴィルタナ』の運営メンバーとして、ご一緒に『ヴィルタナ』の運営を考えていただく権利。

をご用意しました。

もうお金が無いので、リターンとしてモノを差し上げることはできませんが、

日本発のオンラインSNS発進に、お力をお貸しください。

 

毎週土曜日、夜22:00。

わたしは『ヴィルタナ』に、『ヴィルタナの現状と夢』というルームを作って、約30分間、皆様とお話しするようにいたします。

『ヴィルタナ』の使い方は簡単です。

こちらの『ヴィルタナ』ヘルプページから、使い方のすべてが見れます。

ヴィルタナ・ヘルプ

初期設定さえ済ませてしまえば、通常は、簡単な「ルームを作る」「ルームを探して参加する」の2つだけの操作になります。

ルームを作る

ルームを探して参加する

いかにシンプルでだれでも直感的に使えるツールかご確認の上、土曜の夜わたしが作るルームに参加していただけると嬉しいです。

 

2週間ほど前の2月11日、共同通信がFacebookはClubhouseに対抗して音声SNSの開発中と報じました。

年内にも、音声SNSをめぐるFacebookとClubhouseの壮絶な戦いが始まるでしょう。

しかしヴィルタナは、その遥か上を飛び越えようとしています。

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